つめたいエスプレッソ

「冷たいエスプレッソ」へのアプローチは色々あります。

GP&CGでも人気メニューのCafe Shakerato(カフェ・シェケラート)は
その代表的なモノのひとつですが

「冷たいエスプレッソ」を、イタリア語にすると
Cafe Freddo(カッフェ・フレッド)になり

・Cafe(カッフェ)= エスプレッソ
・Freddo(フレッド)= 良く冷えた   の意。

カフェ・シェケラート以外にも
GP&GCにおけるアイス・カフェ・ラテや、アイス ・ロングブラックなんかも
そういう意味では「カフェ・フレッド」の仲間ということになるんですが

それら”飲んで楽しむ為のコーヒー”とは別に
僕らが材料として「カフェ・フレッド」と呼ぶモノがあります。

それ、何?
というと・・・

はい、こういうモノです〜。

まず、大前提として、冷たいエスプレッソを作りたいワケですから
“冷やす”必要があります。

だけど氷をエスプレッソの“中”に入れてしまうと、
せっかく濃厚な味わいを持つエスプレッソが薄まってしまって勿体ない。

じゃー”外”から冷やそう!
ってことで、まずは金属製の器にエスプレッソを落とします。
(僕らは、カクテルシェーカーの下の部分を使用しています。)

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こう、チョロチョロチョロ〜♫っと。

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エスプレッソですからね

お砂糖をドサーっと入れて・・・

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アイスペールに用意した多めの氷の中に

カクテルシェイカーごと落としたてのエスプレッソを、ガボっ!と・・・。

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なるべく早く冷やしたいので

僕らはここでこう、クルクルと廻します 。

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はいっ。

その濃厚な味わいはそのまま
クレマ漂う「冷たいエスプレッソ」の出来上がり。

もちろん、そのまま飲んでだって美味し〜いこのカフェ・フレッド。

でもなんで、9月に入り、ようやく涼しくなってきた秋の入り口に
このようなエントリを書くのか?

それにはちゃんとした理由があるんですが

それは
また別のお話し。