使いやすさ + 価格 + デザイン。

お店でよく、お客様からこのような質問を受けます。

「ハンドドリップを始めたいけど、どんなポットを使うと良いの?」

そんな時、僕らは迷わずHARIO ドリップケトル BUONO 1.0L を、お薦めします。

はっきり言います。

世の中には、これよりも「良い」とされるポットはいくつだってあるでしょう。

このポットは、表面を美しく鏡面に仕上げる事もなく
グリップに高価な木製の材料を使用したりもしていません。
そういった意味での「良さ」は、このポットは持ちあわせていないのです。

その代わり、そういった高価なポットにはない「良さ」が、このポットにはあります。
それは、価格とデザイン。

低価格を実現する為に”無駄”をとことん削ぎ落とした潔いデザイン。
HARIO V60 シリーズに合わせてシェイプされたそのフォルムは
キッチンでその他のV60シリーズと並べた時にも、何ら違和感をもたらす事はありません。

ステンレス製のボディは軽くて扱いやすく
プラスチック製のグリップは、あなたの手を火傷から遠ざけます。

ノズルのカーブは絶妙で、片手でも難なく出湯量をコントロールすることができます。

ポットを直接火に掛けることはあまりありませんが
直火だろうと、IHだろうと、このポットは、あらゆる熱源に対応します。

税抜き¥3,800-という価格帯で、このポットほど高いパフォーマンスを見せる他のポットを僕らは知りません。
もちろん、もっと高価なポットの中には、これよりも良いパフォーマンスを見せるものがあるかもしれません。

でも、だからこそ僕らは、最初のポットには、このHARIO ドリップケトル BUONO 1.0L をお薦めします。

世界中のCoffee Brewer達が飛びついた
合理的な考え方のもとに “デザイン” されたこのポットは、コチラから購入が可能です。