4/18(土)から『YELLOW HAMMER』展スタート!

4/18(土)から、「ZENONE」 「GRAND COBRA」「THE UNION」の関西発信3ブランドから成る、家具などの生活プロダクト発信プロジェクト『YELLOW HAMMER』の初展示がギャラリーにてスタート!
YELLOWの名の通り”日本人”の誇りを胸に、各ブラントの得意とする部分『ZENONEのアートや色彩感覚』『GRANDCOBRAの板金や造形技術』『THE UNIONの生地や布への造詣』。
その三つ巴だからこそ生まれる、生み出せるプロダクトで各個人の生活にまた新たな”色”を添えるべく始動した企画の初お披露目!

YELLOW HAMMER展
2015年4月18日(土)〜2015年5月10日(日)
*OPEN時間や休みはGOOD PEOPLE & GOOD COFFEEに準じます。

《ZENONE》

90年代初頭からスプレー缶を握り初め、現在まで約20年間、シーンの中心で活動してきたオールドスクールライター。国内を中心に、さまざまなアートショウに参加し、グラフィティーを日本国内に広めた先駆者の一人。2005年には水戸で開催された国内最大のグラフィティーエキジビション「X-COLOR」にも参加。昨年は大阪・アメ村にある「W cafe」で開催された「HECTOPASCAL」にも参加。今年1月に天保山「海岸通ギャラリー・CASO]で開催された「CRAZY CRIMERZ」にもアーティスト兼アドバイザーとして参加。アジアを中心にグラフィティーアーティスト達のマストアイテムツール「スコッチバルブ」の販売も手掛ける。
作品はポップな配色が特徴的で、さまざまなアーティスト達に影響を与えている。キャラクターやロゴデザインはもちろん、アニメーションでのプロモーションビデオ制作なども手掛ける。幅広いジャンルの中で活動し続ける、今後も目が離せないアーティスト。

《GRAND COBRA》

「自然な素材と関西人愛用の光もん」を愛す職人アーティスト
主に身近にある造形物や照明などを作り続ける。全ての作品はフリーハンド製作 下書きなし トレースなし 間違いなしのインスピレーションイメージで前に進む技法、その背景には関西、岡山、動物、自然、不自然、隠と陽、裏と表、鉄、木、ストリート、プロレス、など身近な物が隠れている最近の作品では類を見ない作風「ワイヤーワーク」に取り掛かる、そのラインはとても慎重で美しい作業作品に対しての「気」。
いつも気にしている部分は鉄の素地の持つ色味や独自の錆方や質感や溶接などの自然現象を見て触って感じて欲しい。 ついつい伝わらない物になってしまう事もあるが、、、
その感性はいつしか隠す美学やマスクレスラーの美学などに精通する。
所謂、隠れた部分に力量を注ぐ「気の利いた謎めいた作品」。
近年では新しい試みとしてグラフィティーアーティスト「ZENONE」との共同作品やハイセンス自転車ブランド「cycroc」など、と合同展示会などで新な可能性を引き出し、記憶に残る実績を作る。GRAND COBRAが相手の頭を包み込むように自分の手で掴み、両のこめかみを、挟みこむ

《THE UNION》

2009年に設立され、大阪を拠点に活動を行っている<THE UNION>は、他とは一線を画す非常にユニークな存在。コンセプトの異なる複数のブランドから構成される、ひとつのプロジェクトを指す。ディレクターとして総指揮を取るのは、牧田耕平氏。多くのストリートブランドが生まれては消えた群雄割拠の2000年代、東京・原宿から確固たる世界観を打ち出し、絶大なる支持を集めた<MOTIVE(モーティブ)>の中心人物である。一時代を築き、牽引した寵児が仕掛ける<THE UNION>という名のエンターテインメント集団。

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