アイスコーヒーを淹れようっ!

気がつけば、明日で5月も終わりですね〜。

既に初夏のような日が続いてますが
みなさんどのようにお過ごしでしょうか

コーヒーを楽しんでますか?
夏でも、美味しいコーヒーは楽しめますよ〜。

冷たいコーヒーの楽しみ方は色々ですが、
日本の夏といえば・・・
やはりアイスコーヒーでしょうっ。

世界中のコーヒーファンを魅了してやまない
ペーパードリップによる”日本式”アイスコーヒーは、
誰にでも簡単に淹れる事が出来ます。

アイスコーヒーは難しくありません。

いつものコーヒー豆

いつも通りの道具

“アイスコーヒー専用ツール”みたいなモノは必要ありません。

要領はシンプルです。
濃〜く抽出したコーヒーを氷で急冷。
それだけです。

・・・といっても

「どうやって淹れるの?」
という人も多いはず。

なので、これは以前ここに書いた内容のコピーと重複しますが、
やっぱり、「美味いっ!」には、日々新しい発見もあるわけでして
当然、以前の記事とは少し内容が変わってるトコロもあるかもです。
(”かも”というか、実際結構変わってます。豆量とか、出来上がり量とか^^;)

なので、このエントリは、”2014年版”ということで・・・

“GP&GC的、Johnny.B Goode(中深煎りコーヒー豆)のアイスコーヒー”の作り方ですっ
ここで作るアイスコーヒーは、約2杯分(GP&GCの12ozグラス計算)です。

 

ともかく、まずはやってみましょう。
Let’s Brew!

【用意する物】
・コーヒー豆(Johnny.B Goode)
・ドリッパー
・サーバー
・ドリップペーパー
・抽出後のコーヒーを冷やすための容器
(ここでは1Lサーバーを使用)
・お湯

 
用意したコーヒー豆は36g(豆量は、お好みで増減してみてください。)
メッシュ(挽き目)は、グラニュー糖よりも少し大きめ

(この写真、比較対象がないのでわかりにくいなぁ。汗)

ドリッパーをサーバーの上に乗せ、
ペーパーと豆を、いつも通りにセットします。

ドリッパーの中のコーヒーにゆっくりとお湯を注ぎ、
“蒸らし”を行います。
お湯の温度は、83℃〜87℃くらい。


 モコモコ〜っと、豆が膨らんできますね。
すでに美味しそう。
蒸らし時間も、湯温度や、お好みにもよると思いますが
Johnny.B Goodでのアイスコーヒーの場合は30秒〜40秒くらいがオススメです。

さて、抽出開始です。


最初は、コーヒーの美味しいトコロを出してやるために、
ゆっくりじっくりとお湯を注いでいきます。


チョロチョロ〜・・・っと
イイ音をたててサーバーにコーヒーが落ちていきます。
※感覚的には、蒸らし時間も含めて、ココで抽出時間の半分くらいを使う感じです。
(この場合は、最終抽出量200mlを目標として、60~70ml抽出するまでに1m30s〜40s。)


すこしづつ注ぎ込む湯量を増やしていきます。
目指す抽出時間は約3分間ですが、
使用する豆量に対してコーヒーの抽出量が少ないので
ホットコーヒーを淹れる時よりも時間の余裕を感じるかもしれませんね。
焦らず、ゆっくり行きましょう〜。


目標抽出量200ml。
サーバーからドリッパーを外しましょう。


何かドリッパーを受ける容器があった方が良いですね。
※ドリッパーの中のコーヒーは、最後まで落としきらず、
まだチョロチョロとコーヒーが落ちている段階で
サーバー内に落ちたコーヒーが目的の抽出量に達したら外してください。


氷を入れた大きめの容器を用意します。
※氷は、なるべくたくさん用意しましょう。
氷の量が少ないと、コーヒーが冷えるまでに時間がかかるため、
その間に氷が溶け、アイスコーヒーが薄まる原因になります。


そこに、抽出した”アイスコーヒーの素”を
一気に注ぎ込みます。
こう、ザバっ!・・・と。
たっぷりの氷があれば、
注いだ瞬間にコーヒーは冷えてしまうでしょう。


がらがら〜と撹拌します。
すでにコーヒーは冷えています。
サーバー中のコーヒーの濃度を
均一する為に一応の撹拌・・・です。


どれくらいの量のアイスコーヒーが出来ているでしょうか〜。


ちょっと計量してみましよう・・・。


うーん。


386mlのアイスコーヒーができました。

湯温や、使用する氷の量によって多少の変化がありますが、
できあがるアイスコーヒーの量というか
“出来上がり率”に、そんなに大きな変化はないハズです。


氷を入れたグラスに注げば、
Johnny.B Goode”日本式”アイスコーヒーの出来上がり。

さて、いかがでしょう。
きっと、美味しいアイスコーヒーが出来上がっていると思います。
冷蔵庫に保管すれば、
ご家庭なら丸一日以上、美味しいアイスコーヒーが楽しめますよ〜。

やってみたくなりましか?
やってみましょう!

あなたもいますぐ
Let’s Brew!