ブレンドナンバー#001 ”JOHNNY B.GOODE”【200g】

  • blend200g-001
  • blend200g-001
  • blend200g-001
  • blend200g-001

【JOHNNY B.GOODEについて】
カラメルを思わせる甘く強い香り、酸味を極力抑え、濃厚なコクを持ちつつも重すぎず、さわやかな後味を持ったコーヒーです。

僕らが考える「毎日飲みたい」コーヒー。
カラメルや、完熟フルーツを思わせるコーヒー本来の甘みを感じる事ができ
香りは高く、しっかりとしたコクがあり、でも重すぎない・・・。

飲んで飲みやすいのはもちろん、淹れて淹れやすいフレンチロースト。
ペーパードリップによるホットコーヒーはもちろん、日本式アイスコーヒー、エスプレッソ・・・。
発売以来、幅広くご好評頂いているGP&GC最初のブレンドにして、フラッグシップ。
甘い中にも、キリッとした苦味もあり、”コーヒーらしいコーヒー”の味わい。

全体の焙煎度合いは “フレンチ・ローストの入り口あたり”。

ブレンド毎にロースターが良いと思う2種類の農園違いのグァテマラと、インドネシア・マンデリン。
グァテマラ×グァテマラ×マンデリン、3種類のCoffee豆の焼き加減を微妙に変える事で味に深みを増しています。カップには高い香りと共に、ちょっと懐かしさが漂います。

ブラックコーヒーが苦手という方にも、是非お試し頂きたい自信作。

GP&GCのオリジナルブレンド・スペシャルティコーヒーのローストは毎週火曜日。
水曜日の朝店舗に到着し可能な限り素早く梱包し、発送いたします。
ロースト日は袋裏面にスタンプされ、いつでも新鮮な状態のスペシャルティコーヒーをお届けします。


【おすすめの楽しみ方】

ペーパー・ドリップによるホットコーヒー1杯分の淹れ方の目安
すこし大きめなマグカップ一杯分(約200cc)です。

1.豆の量は18〜20gほど。
(出来上がり濃度のお好みで豆量は調節してみてください。)

2.挽き具合はグラニュー糖大か、それよりも少し大きめ
(苦さが出過ぎてしまう場合は、もう少し大きく挽いてみると良いと思います。)

3.85〜90度くらいの比較的低温のお湯で、コーヒー粉全体にお湯をゆきわたらせて、30〜40秒ほど蒸らします。
(蒸らし時間についてあまりシビアになる必要はありませんが、ゆっくりと蒸らしてやってください。)

4.蒸らし終えたら、ドリッパーの真ん中に、少しづつゆっくりと何回かにわけてお湯を注ぎます。

5.ドリッパーからサーバーに落ちるコーヒーはポタポタポタ~っと、最初の1/5くらいの量までを、30秒~40秒くらいかけて。
ここが「最初の美味しいトコロ」です。

6.そこから、少しづつ注ぐお湯を増やしていきます。円を描くようにポットを廻しながら、ツツツー・・・と、全体の半分すぎから2/3くらいまでを、1分くらいかけて抽出します。

7.あとは濃度の調整。さらに湯量を増やしながら、濃度を調整しつつ目的の量までコーヒーを抽出してやります。サーバー内に抽出されるコーヒーが目的量に達したら、ドリッパーを外して、抽出完了ですっ。
最初の蒸らしから、ここまでを3分くらいで行うのが目安です。

強い香りと、コーヒー自体が持つ”甘み”が際立つブレンドです。
キリッとしたコーヒーらしい苦みもあり、アイスコーヒーもオススメです。


定価(税込)
¥1,856
販売価格(税込)
¥1,740
在庫状態
在庫有り
コーヒーの状態を
数量