ブレンドナンバー #002 ”TOMANDO”【100g】

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【オリジナルブレンド #002 ”TOMANDO”について】
南米トロピカルミュージックと言えばマンボやルンバ系ミュージック。
そのレジェンドとして名高いペレス・プラードはコーヒー好きでした。
彼はコーヒーをイメージした曲をいくつか作っています。
その中でも私たちが好きな曲が「Tomando cafe」。
この曲は若き日のチェ・ゲバラの南米旅行を題材にした作品『The Motorcycle Diaries』のダンスパーティシーンにも収録されています。
そんな情熱と甘酸っぱい若き日々と、南米トロピカルをイメージして、Good People & Good Coffee の2ndブレンド” TOMANDO”は誕生しました。

一瞬、「え、これ、フレーバーコーヒー?」と思うような、まるでベリーのようにフルーティな香り。
一口飲めば、爽やかな果実味が口いっぱいに広がり、一気にリゾートにいるような心地よい気持ちにさせてくれます。
「酸味の強いコーヒーは苦手‥‥」という人にも楽しんで頂ける爽やかな果実味を持ったコーヒーを・・・という思いから生まれた、GP&GCが提案する2つめのブレンド。
1st ブレンドのJohnny.B Goodeとは、また違った方向性を持ったブレンドですが、そこにあるのはやはりコーヒー本来の「甘さ」と「香り」。
ストレートはもちろんのこと、カフェ・オレにしてもまた違った美味しさを楽しめます。
ナチュラルプロセスという、特殊な精製方法のコーヒー豆を使う事で得られる、ちょっと不思議なこの香りは、きっと、袋を開けた瞬間に「どんな味がするんだろう?」と、少しワクワクしてもらえると思います♪それぞれ微妙に焼き加減を変えた2種類の農園違いのグァテマラ産スペシャルティコーヒーと、ニカラグア、カサブランカ・ナチュラルプロセス。
3種類のスペシャティコーヒーにより”ブレンド”にしか成し得ない立体感ある味わいを是非お楽しみください。

GP&GCのオリジナルブレンド・スペシャルティコーヒーのローストは毎週火曜日。
水曜日の朝店舗に到着し可能な限り素早く梱包し、発送いたします。
ロースト日は袋裏面にスタンプされ、いつでも新鮮な状態のスペシャルティコーヒーをお届けします。


ペーパー・ドリップによるホットコーヒー1杯分の淹れ方の目安
すこし大きめなマグカップ一杯分(約200cc)です。

1.豆の量は20〜22gほど。
(Johnnyに比べ浅煎りのため豆の含む水分量 が多いので、Tomandoはすこし重いです)

2.挽き具合はすこし荒めにします。
グラニュー糖とザラメ砂糖の間くらい。

3.90度くらいの高温のお湯で、蒸らしは20秒ほど。
(お湯がコーヒー粉全体にゆきわたって、モコモコ~っと膨らみきったかな~?というあたり。長く蒸らしすぎないのがコツ。)

4.蒸らしを終えたら、ドリッパーの真ん中に、少しづつゆっくりと何回かにわけてお湯を注いでいきます。
ドリッパーからサーバーに落ちるコーヒーはポタポタポタ~っと、最初の1/5くらいの量までを、20秒~25秒くらい。
イメージとしては、ドリッパーの中のコーヒーを、注ぎ入れるお湯で押し出してやる感じです。

5.そこから少しづつ注ぐお湯を増やして、円を描くようにポットを廻しながら、ツツツー・・・と、全体の半分くらいまで、時間にして30秒~40秒くらいを、やはり数回に分けて注ぎ入れます。

6.あとは、濃度の調整。
注ぎ入れる湯量をさらに増やしながら、目的の量までコーヒーを抽出してやります。サーバーに落ちるコーヒーのツツツツー・・・っという線は、だんだんと太くなります。
最終段階では、ドリッパーの中のコーヒー粉がヒタヒタするくらいで丁度良いと思います。

7.サーバー内に抽出されるコーヒーが目的量に達したら、ドリッパーを外して、抽出完了。
最初の蒸らしから、ここまでの抽出を2分以内で目指してください。

 


販売価格(税込)
¥928
在庫状態
在庫有り
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